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  • 執筆者の写真小森智文

Mastery for Service

 今月17日に、母校の関西学院大学尼崎支部の同窓会総会がありました。

 この総会に参加するのは、コロナ前の4年前と、昨年末に続き、3度目でした。


 今回の総会は、今までと違い、同窓で現役力士の宇良関のトークイベントがあったことです。

 私が宇良関のことを知ったのは、あるテレビ番組で、相撲部なのに身体能力が高く、技のレパトリーを持っているということが放送され、その後相撲界に入った時から、ずっと陰ながら応援していました。順調に幕内力士になったあとに、怪我で休場が続き、番付が序二段辺りまで下がったときは、流石に再入幕は難しいのでないかと思いながら、成績だけを追っていました。それが一昨年には再入幕をして、幕内力士に定着をしています。

 幕内力士の取り組みは、16時から18時までの間ですので、時間が空いているときはテレビで、外出などで見れないときは見逃し放送で、その日の取り組みを楽しませてもらっております。

 5月の大阪場所は、残念ながら千秋楽で負けてしまい、7勝8敗の負け越しになりましたが、是非、来月の名古屋場所では勝ち越しを決めて欲しいと思っております。


 トークイベントでは、スクールモットーの「Mastery for Service」について、尋ねられていました。「Mastery for Service」は、「奉仕のための練達」と訳され、隣人・社会・世界に仕えるため、自らを鍛えるという関学人のあり方を示しているとされています。

 相撲界に入った時は小兵力士だったのが、幕内力士を維持するためには、人一倍の努力をされ、また、観客を魅了する相撲を取ってくれ、スクールモットーを具現化してくれているのを、改めて実感させられました。


 我々行政書士は、表で活躍するというよりは、裏方として支えながら業務を行っていくためには、スクールモットーの「Mastery for Service(奉仕のための練達)」が、常に求められていることを、再認識させられました。

 皆様の依頼に応えられるように、日々精進したいと感じた同窓会でした。

 ちなみに、名古屋場所の化粧廻しは、関学のロゴだそうです。

 

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