• 小森智文

令和3年度行政書士試験

 もう8月に突入し、今年も残り5ヶ月になりました。

 今年の行政書士試験概要が、一般財団法人 行政書士試験研究センター(https://gyosei-shiken.or.jp/)より、発表がされております。 

 

 例年通り、試験日は11月の第2日曜日の11月14日です。

 昨年は、当初予定していた大学などの会場がコロナの影響で借りられず、急遽、変更となった試験会場も多かったと聞いております。このブログを書いている時点では、兵庫県の会場は、昨年と同様にポートピアホテルが予定されているようです。

 

 私の居住地は兵庫県尼崎市ですが、行政書士試験を受けたのは、大阪会場の関西大学でした。必ずしも、現住所をもとに会場を選択しなければならないのではなく、ご自身がアクセスしやすい場所などを考えて、申込みを行えばいいと思います。試験時間は3時間と長丁場ですので、会場選びも、大切な要素だと思います。


 なお、試験要項にも書かれていますが、試験会場は試験場所の感染状況次第で変更になる可能性もあるということも考慮しておく必要があります。


 試験概要と同じページに昨年の最高齢・最年少の受験者と合格者も載っております。私も大学生の頃なら、簡単に覚えられたであろうことが、いざ40代で学習しようとすると、なかなか頭に入ってこなかったことから、ご高齢になっても、なお挑戦される方々がいることを知ると、毎年襟を正さなければならないと思います。


 受験される方は、残り2ヶ月程を、有意義に過ごしてください。

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

開幕