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  • 執筆者の写真小森智文

謹賀新年

 新年明けまして、おめでとうございます。

 私は新年の抱負というものを考えたことはありませんが、やはり50歳を過ぎてしまっていますので、健康第一で皆様のお役に立てればと思っております。


 昨年11月のニュースで、弁護士が2018年以降の5年間で、横領で起訴や懲戒処分を受けた人数が50人以上に上り、被害総額20億円以上に達したというニュースがありました。

 単純に計算すれば、1年10人のペースです。これは、弁護士に限ったことではないと思います。国家資格者だからというだけで、信用してしまうのは危険だと考えるべきニュースだと思います。

 やはり、業務を依頼するのであれば、まずは、依頼する人に会う、そして、話をして、相手の言動や知識など信頼できるかどうかを確認する。そして、全てを任せっ放しにするのではなく、定期的に報告を求めるなどの方策を取ることが重要だと思います。

 そして、定期的な報告が得られないような場合は、それぞれの所属団体に問い合わせをするということも必要になってくると思います。


 私は業務を受任した場合は、随時報告をさせていただきます。報告方法も、電話などの口頭ではなく、できる限りメールやLINE、携帯電話のショートメールなど、文面で報告をします。口頭で報告するとお互いに忙しい場合、忘れてしまい、後に言った言わなかったということを避けるため、また、複雑な事案だったりすると、口頭だけでは理解できないこともあると思っているからです。


 もし、私が受任したにも関わらず、全く放置状態になってしまったのではないかと思うような場合、私は兵庫県行政書士会に所属しておりますので、兵庫県行政書士会に苦情申し立てをしてもらえれば、担当部署が対応することになります。

 私は阪神支部の理事や、兵庫県行政書士会では総務部にも所属しておりますので、行政書士会の信用を失墜されるような行為はいたしません。


 まず、私が連絡しない場合に考えられるのは、急な体調不良時になると思います。それでも、意識を失うような事態にならなければ、私が無理であれば、仲間の行政書士から、必ず連絡をするようにしますので、安心してご依頼をいただければと思います。


 三が日中であっても、事前にご連絡をいただければ、対応いたしますので、お気軽にご連絡をしてください。

 本年も宜しくお願いします。


 今年から、ブログの更新は月初と中旬の2回に変更させていただきます。ご了承ください。

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