• 小森智文

第75回甲子園ボウル

 

 私にとっては、唯一の楽しみである第75回甲子園ボウルが、12月13日に行われました。

 甲子園と言えば、高校野球の聖地で有名ですが、学生アメリカンフットボールの決勝戦を行う聖地でもあります。

 今回の対戦カードは、母校の関西学院大学ファイターズと日本大学フェニックスという、伝統の青と赤のユニフォームの対戦でした。

 この対戦カードは、3年前にもあって、その際は日本大学が勝ちました。その翌年の春の交流戦で、悪質タックル問題で日本大学が活動を自粛したこともあり、一度、下位リーグに降格してからの再出発をして、この場に戻ってきたという経緯があります。


 既に、試合が行われてから、一週間も経っていますので、結果はご存じの方も多いかと思いますが、42対24で、関学が勝ちました。スコアだけを見れば、一方的なような気もしますが、非常に接戦で、エラーや反則も、ほとんどなく、引き締まった試合展開だったと思います。

 今後も、東西のライバル校として、切磋琢磨して、いい試合を見せてくれることを望みます。


 母校は、年明けの1月3日に、東京ドームで行われるライスボウルに出場し、社会人の代表と戦います。力の差は歴然としておりますが、最後まで、諦めずに、学生らしい試合を行ってもらいたいと思います。



 11月20日のブログに書きました、兄達の成年後見事務報告については、家庭裁判所に報告書を提出して1ヶ月が経過しました。今年改定された書式では、報告書の上部に、被成年後見人の誕生月を記載する欄が設けられ、誕生月の翌月に報告書を提出を求めるような印象が強く、これまで通り毎年11月に、兄2人分の報告を行いたいという旨を書いて送ったのですが、特段、変更指示はありませんでしたので、少しホッとしています。杓子定規ではなく柔軟な判断をしてくれた家庭裁判所に感謝です。 

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