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  • 執筆者の写真小森智文

健康であること

 普段は気づかないですが、風邪などで体調を崩すと、健康であることがいかに大切で、ありがたいかということを実感させられます。


 日曜日に喉の調子がおかしいと感じ、常備薬の風邪薬をいち早く飲み始めました。今週は前半しか予定を入れていなかったので、それさえ乗り切れば、何とかできると思って、予定をこなしました。月曜日は、打合せが2件で約2時間喋りっぱなしで、その後、お客さんから食事に誘われるも大事を取って帰宅。その日は電話がやけに多く7件もあり、結果的に喉を酷使することになってしまいました。

 火曜日は、行政書士会に行く予定があったので、その前に、神戸地方法務局に書類を取得しに行きました。いつもなら、法務局から行政書士会までの1.6kmは歩いて行くのですが、流石に無理をすべきではないと思い、神戸三宮駅まで戻り、電車で移動しました。

 行政書士会から戻って来た頃には、水分をあまり摂っていなかったこともあったのか、熱中症のような症状も重なり、ダウンしてしました。昨夜は一時39.7℃まで上昇し、どうなるんだろうと思っていたのですが、早めに対処していたこともあり、今朝は36.0℃の平熱に戻っています。

 ただ、喉だけはまだ完全復活に至っておらず、そのせいもあって、まだ声も出しづらい状況です。

 普段何気なくできていることも、体調を崩すと、できなくなってしまうということを改めて痛感させられました。親なきあと問題で、遺言書の準備や成年後見の申立など、ついつい後回しにしてしまうことも多いかと思いますが、健康であるうちでしかできないこともありますので、何事も事前準備が大切だと思います。

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