• 小森智文

ワクチン接種体験

 6月25日のブログに書きましたように、コロナのワクチンについては、1回目を6月27日(日)に、2回目を1ヶ月後の7月27日に接種を済ませました。

 

 私も、たった1年でワクチンを開発できるのか、接種後は問題なくても、何年も経過してから、何らかの影響が出てくるのではないのかなど色々と考え、接種しようかどうか、正直迷っていました。


 私の兄2人は、私が成年後見人をしていることもあり、兄達がお世話になっている福祉施設からは、ワクチン接種についての連絡があった時は、兄だけが接種せずに、他の利用者の方に迷惑を掛けてしまうことを避けるために、何のためらいもなく、私は接種をお願いしますと伝えていました。なお、私は成年後見人として、ワクチンの接種については同意権はありますが、福祉施設の方には、最終的には兄達の意向を尊重した上で接種を行って欲しいということも伝えてあります。


 兄達は集団生活、私は独居生活で、極力外出を控えるようにして過ごしていますので、接種状況を様子見することもできたと思います。

 しかし、仕事柄、人と会わないといけないことも多いため、また、お会いした方に、少しでも安心感を持ってもらうために、ワクチン接種を行うことにしました。


 私が接種してもらったのは、自衛隊大阪大規模接種センターです。大阪駅まで行けば、市バスを利用して、会場まで無料で送迎を行ってくれ、また、大勢のスタッフの方が親切に対応してくれて、あっという間に終わったという感じでした。


 1回目の副反応としては、注射を打った腕に痛みを感じ、四十肩のときのように、腕が上がらないということはありましたが、3~4日で治まりました。私自身は、日常生活では、何ら支障を感じなかったです。

 2回目の場合も、1回目と全く同じで、発熱や倦怠感もなく、打った腕に痛みを感じる程度で、特に副反応と呼べるような症状はでませんでした。


 先週辺りから、ワクチン接種が終わっていない世代での感染者が増え始め、第5波の様相を呈しています。政府の対応が、オリンピック開催を優先した結果だとしか思えてなりません。また、テレビやネット媒体を含め、開催までは否定的だったものが、開催されると同時にオリンピックで埋め尽くし、盛り上げようとしているというのも、如何なものかと思います。

 政府やメディアに流されることなく、各自でそれぞれの状況等をしっかりと判断して、行動をしていくしかなさそうです。

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