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  • 執筆者の写真小森智文

リーグ優勝したものの

 基本的には、いつもは業務系の話題しか書きませんが、毎年この時期になると書くのが、母校のアメリカンフットボールの話題です。

 先日の26日に関西アメリカンフットボールのリーグ戦が終了し、母校の関西学院大学ファイターズが、関西大学カイザーズに破れたものの、関西学院大学、立命館大学、関西大学が三つ巴で3校同率優勝となり、関学は60回目のリーグ優勝を果たしました。

 この最終戦は、終始関西大学が圧倒しているところに、正攻法で攻め続けた結果だったので、選手の力量ではなく、ベンチの采配が敗因だと感じました。

 既に、立命館大学と関西大学は1敗を喫していたので、関学は最終戦で引き分けに持ち込めば良いはずなのに、勝ちにこだわり続けた試合展開で、負けてしまったと思います。負けるにしても、最後のプレーは、単独優勝を狙うために、引き分けのフィールドゴールを狙い、同点にすべきだったはずです。


 来週の12月3日には、甲子園ボウルの出場権を掛けて、西日本代表決定戦が行われるというスケジュール上の集うもあって、最後は3校の主将による出場校を決める抽選で、何とか「1位相当」を引き当て、甲子園ボウルへの道は繋がりましたが、長年応援してきている私にしてみれば、後味の悪いものでした。

 毎年のように、色々な形を模索しているようですので、得失点差などのポイント制などの導入も検討し、仮に今年のように3校同率優勝になっても、誰もが納得できるようなものにしてもらいたいです。


 それでも、来週勝つと、12月17日の甲子園ボウルに駒を進め、これを勝てば、史上初の6連覇になるという記録も掛かっていますので、是非、記録を達成してもらいたいと思っています。 

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